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クラブ紹介

 1992年3月19日 愛媛・松山の地に新たなライオンズクラブが産声を挙げました。松山白鷺ライオンズクラブです。松山金亀ライオンズクラブをスポンサークラブとし、国内では3042番目のクラブとして国際ライオンズクラブより認証を受けました。

 基本理念「人と自然との共生」を立ち上げ、松山の地をイメージさせる白鷺を自然のシンボルとした、「白鷺の住めるまちづくり」を提唱。2006年には青少年育成ビジョン「子どもの未来は まちの未来」を策定、少子化社会の中、時代を担う青少年の育成に力を入れています。

 奉仕活動としては、定期開催事業を積み重ねつつ、変わりつつある時代に即したアクティビティを展開しています。海外留学生との交流、各種チャリティイベント、講演会、ジュニア空手道選手権大会など、クラブの新しい存在価値を模索してきました。

ご挨拶

この度、伝統ある松山白鷺ライオンズクラブ第35期の会長を拝命いたしました、越智伸二でございます。
その責任の重さに身の引き締まる思いでございますが、クラブの発展と地域社会への奉仕のため、全身全霊で務めてまいる所存です。

今期、私はスローガンに『一人ひとりの考えを大切に、風通しの良いクラブを目指して』を掲げさせていただきました。
歴史あるクラブだからこそ、ベテランから若手までメンバー全員が自由な発想や思いを気兼ねなく語り合い、互いを尊重し合える柔らかな風が通る組織でありたいと考えております。一人ひとりの知恵と熱意が集まってこそ、真に力強く、魅力あふれる奉仕活動が生まれると確信しております。
 

我がクラブは今期、結成35周年という輝かしい節目を迎えます。これまでの歴史を積み重ねてこられた先輩方の情熱に心からの敬意を表すとともに、オープンで温かいクラブづくりを通じて、松山白鷺ライオンズクラブの新たな歴史を皆様とともに刻んでまいりたいと考えております。


この記念すべき1年をメンバー全員の笑顔とチームワークで彩り、地域に貢献できるよう邁進してまいります。1年間、皆様の温かいご指導とご協力を心よりお願い申し上げます。

                               松山白鷺ライオンズクラブ ​第35期会長 越智 伸二

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© 1992-2025 Matsuyama Shirasagi Lions Club.

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